サイトを作っている人、そしてこれからサイトを作ろうとしている人、または、サイトを作るプログラマを目指している人にとって、サイト作りで大切なことを1つ紹介します。
それは、サイトColor、「色」です。
昨今では、インターネット上で様々なサイトを見ることが出来るようになってきて、そんなサイトを自分の手で手軽に作ることが出来るサービスも始まり、よりインターネットが身近なものになってきました。
これは、一時期盛り上がったブログの流行から始まり、今ではツイッターやフェイスブックを代表とするSNSサービスといったものへ変化して、今では普通一般の人でも自分のブログやホームページを持っている時代になってきました。
その中で、自分のサイトを作る上で思うのは、「より多くの人にホームページを見てもらいたい」、「もっと人気者になりたい」という思いを持つ人もいると思います。
そういった人にとって「色」というのは大変大切なことです。まぁ、色が大切なのは、各業界の企業などインターネット上でマーケティングを行う人にとっても重要な要素でもあります。
ここ最近のインターネット上のサイトを見て気が付いた人も多いと思いますが、2011年ごろから、フラットデザインと呼ばれる手法のサイトが増えてきています。
このフラットデザインとは、悪く言うとのっぺりとしたサイトデザイン、起伏のない、または薄い色を使ったデザインを言います。
日本でもっとも多く使われている検索エンジンであるYAHOOを見てもらうと判るとおもいますがベースとなるデザインと色があり、その中でサイトのいたるところで様々な色が使われています。
彩色豊かといえば聞こえがいいですが、もっと突き詰めるとごちゃごちゃしているという印象を持つ人もいるかもしれません。まぁ、こういった有名サイトもデザインが随時更新されてよりユーザーに使い易いものへ変化しているので、一概に良い悪いを決め付けることは出来ません。
しかし、今のサイト作成のトレンドとしては、フラットデザインを外すことは出来ません。
このサイトでは、サイトに使う色の配列や効果、そしてフラットデザインを使うことによるユーザーへの影響などを詳しく紹介したいと思います。